~いざ、というときに備えておきたい~ 外国のお客様を手助けするのに必要な英語は?

2018/05/29

英会話コースには様々なテキストが用意されています。今回は、「接客(ホテル)英会話」についてご紹介いたします。

【Dealing with Guests' Illnesses and Injuries】
  意味:病気や怪我のお客様への対応

 

外国のお客様が、慣れない国で、もし病気や怪我をされた場合、たいへん不安を感じられることでしょう。
そんな不測の事態を英語で手助けすることができれば、お客様の不安も少しは軽減されるかもしれないですね。

 

日本の気候は、高温多湿ですので、この気候に慣れていらっしゃらない外国人の方なら、体調を崩されることがあるかもしれません。

 

これから梅雨、そして夏本番を迎えるにあたり、「接客英会話」のこのレッスンで学習できる単語や表現を少しご紹介いたします。

 

=======「接客英会話」=============

・sunstroke 日射病
・dizziness めまい

・I'll...to take you to the nearest clinic.
  意味:一番近くの病院に行くために...

・I'm sorry...という表現は、
 おわびの表現だけではなく同情を表す...

その他にも、

【Giving Directions from a Hotel/ホテルからの道案内】
  
 道を聞く時にはいろいろな聞き方があるので...
  Could you tell me how to get to...?
  How do I get to...?
  Where is...?

【Confirming a Reservation/予約のコンファーム】
 
 電話で自分の名前を言うときは、This is...
  会社名だけを名乗るときは、I'm calling from...

 

などなど・・・
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ホテル英会話のテキストユニットは全20回分ありますが、必要なユニットのみ自由に選択いただくことができます。

 

「接客英会話」は、主に接客する側の立場で構成されていますが、ご自身が海外旅行先で、もし体調を崩された場合にも役立ちますので、接客業以外の方でも、この機会に「接客英会話」をご受講ください。

 

事前の予習と、復習にはデジタルテキストの活用がお薦めです!スマホやタブレットから、いつでもご利用いただけます。
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【ビジネス英会話】・・・ビジネスシーンに相応しい英会話力をつけるためのレッスン

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※当コンテンツは 2018/05/29 現在のものです。

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